佐藤浩市が激ヤセ騒動を一蹴!現場では〝オレ様〟オーラ健在

2020年07月03日 06時15分

佐藤浩市

 実力派俳優の佐藤浩市(59)が、激ヤセ疑惑を払拭したと話題になっている。

 疑惑が浮上したのは今年3月、タレント・LiLiCoのブログに佐藤の写真が掲載されたのがきっかけ。佐藤は老け込んで頬がこけ、激ヤセしていたため波紋を呼んだ。

 佐藤はその直後、一部週刊誌の取材に応じ、1月に寄生虫アニサキスにあたり、数日間食事をとれなかったと告白。翌2月には大腸壁にあった異物の除去手術を受け、1週間ほど絶食し、体重が5キロ強落ちたと説明していた。

 新型コロナウイルス禍もあり、表舞台への露出はなかったが、2日、都内で行われた映画「銃 2020」(10日公開)の会見に出席し、その姿に注目が集まった。

 佐藤は感染予防のため白いマスク姿で現れ、トークが始まると外した。外出自粛期間中の生活について聞かれると「自宅で本を読むか、ゴルフネットワークを見るか、トレーニングしてるか。普段、外に出るタイプではない。(新型コロナの)影響がなくて(話すネタがなくて)申し訳ない」と頭をかいた。

 一方、仕事面では影響が大きかったようで「撮影所の前で検温する。スタジオでは入りで靴底と手にアルコールをする。本番まではフェースガードをしている。それに慣れていかないといけないと改めて感じた」と力説した。

 気になる体調面は、多少頬がこけて見えるものの、足取りも問題なく、激ヤセ時からは復調したようだ。

「佐藤さんは仕事現場で、マネジャーなど関係者数人を引き連れ、威厳を漂わせながら闊歩する姿で知られます。まるで『俺は佐藤浩市だ!』と言わんばかりに(苦笑)。そのオーラは健在だったので、問題はないんでしょう」(ワイドショー関係者)

 12月の誕生日で還暦を迎えるが、まだまだ老け込むことはなさそうだ。