だいたひかるが抗がん剤治療で予想外の事態に驚き「太りやがって」

2020年06月15日 14時24分

だいたひかる

 お笑い芸人・だいたひかる(45)が15日、ブログで自身の抗がん剤治療を振り返った。

 だいたは2016年に乳がんで右乳房全摘手術を行ったが、19年に再発。しこりの切除手術をし、その後抗がん剤治療を行った。

 だいたは抗がん剤治療について「抗がん剤ってゲーゲーして、やせ細っていく予定だったのに…」と予想していたという。

 全摘手術後、体重が増えてしまったため、抗がん剤投与に向けて「抗がん剤をやるのは怖いけれど…唯一の楽しみは痩せる事だったのにアップ(当時40歳でジワジワ太ってきていたので…)
抗がん剤をやったら、太りやがって 変に浮腫むし…」と想定外の事態に驚いたという。

「乳がん発覚の頃は48kgから、抗がん剤投与中に50kgになり…」とし、体重が増えたため、マラソンなどを始めた。サウナスーツを着て、遠くのツタヤまで走ってDVDをレンタルして帰って見るのが一つのパターンだったという。