コロナ感染の赤江珠緒アナが肺炎で入院「悪化の判断難しかった」

2020年04月29日 16時52分

赤江珠緒アナ

 新型コロナウイルスの感染を公表していたフリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が29日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」にメッセージを寄せ、発症11日目の26日に肺炎と診断され入院したことを明らかにした。

 赤江アナは「15日に発症してから、連日37度5分ぐらいの熱が続いています。当初は、味覚障害と多少の胸の痛み、咳はあったものの、レントゲン検査で肺炎症状もみられず、血液検査も、さほど悪い数字ではない『軽症』という診断で、娘がいるということもあり、自宅療養を続けていました。私の場合、症状の一つである熱は、微熱の範囲でしたが、寒気や体のだるさなどは有りましたので、解熱剤でしのいでいました」と当初の病状を説明。

 そして「娘と2人で、10日ほど家で過ごしましたが、医師の勧めで、あらためてレントゲン検査と血液検査をした結果、肺炎を起こしているということで発症11日目から入院となりました。当初は軽症で肺炎症状もなかった私ですが、正直、自分が悪化しているのかどうかを判断するのは本当に難しかったです」として、「いざ検査をしてみると、即入院ということでした。今は入院して、症状が落ち着いていますが、あのままにしていたらと思うと少し怖いです」と不安な気持ちも明かした。

 また、夫(テレビ朝日系「報道ステーション」のスタッフ)について「夫は40度近い熱が続く状況で、早々に入院しておりました。肺炎が重症化し、一時は深刻な事態になりかけましたが、医療スタッフの皆さんのおかげで、もちなおし、現在は回復に向かい退院できました」と無事に退院していることも報告した。

 赤江アナは最後に「本当に沢山ご心配おかけしております。もう少し油断せずに療養いたしますので、番組のこと改めて宜しくお願いいたします。ではまた!」と結んだ。