King Gnu井口が青春時代の“同居部屋”公開

2020年04月28日 09時51分

インスタグラム(@191satoru)から

 あの人気ボーカリストが自宅を大公開! 昨年、ヒット曲「白日」で紅白初出場を果たし、破竹の快進撃で音楽シーンを席巻する大人気ロックバンド「King Gnu」のボーカル・井口理(26)が27日、インスタグラムを更新。青春時代を過ごした部屋の写真を投稿した。

 写真はよくある都内の賃貸アパートの一室。築50年の2DKで家賃は7万円台らしい。ここで、ベースの新井和輝(27)と3年間同居した。井口は「前住んでいた部屋、次の入居者が決まったらしい。部屋にも魂があって、住む人のことを覚えていたらいいな、なんて思います」と文章を添えた。

 部屋いっぱいに夢を膨らませ、類いまれな才能と努力でトップにのし上がった。青春の汗と涙が染み込んだ部屋との別れに、新井と過ごした思い出がよみがえり、感傷的な気持ちになったのだろう。美しい青春の1シーンだ。

 写真誌「FRIDAY」によると、井口は先月、高級住宅街のマンションに引っ越し、元地下アイドルの女性(21)と同居を始めたという。

 周囲の雑音を入れないためにツイッターを封印し、新たな“パートナー”を得て次なる第一歩を踏みだした。コロナ明けにどんな新境地を見せてくれるのか楽しみだ。