ワンオク・Taka 飲食店救済のマル秘リスト公開へ「昔、働いてた店がつぶれちゃうかもしれない」

2020年04月17日 16時45分

インスタグラム(@10969taka)から

 ロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカル・Taka(32)が、自らの誕生日である17日にインスタライブを行い、コロナ不況にあえぐ飲食店救済のため、マル秘リスト公開を宣言した。

 これまでデビューからツアーで世界中を飛び回っていたTakaだが、新型コロナウイルスの世界的流行のため、現在は自宅で自粛生活を送っている。そうした中、ツアーで行きつけだった全国の顔なじみの飲食店からSOSが寄せられるという。

「これまで僕が行けなくなったら嫌なのであまり教えたくなかったけど、こういう時期なので。仲良くさせてもらっているシェフとお話して、リストを作って近々上げます。もし、お近くにリストの店があったら、ジョギングついでにテイクアウトを予約して、自宅で楽しんでもらえたら。お好みのお弁当を探してみてください」とフォロワーに伝えた。

 常連だった店の多くはコロナのあおりを受けて休業か、弁当を売ってしのぐ状況。その中には学生時代にバイトしていた店も含まれているとか。「昔、働いてた店がつぶれちゃうかもしれないと聞くとね。家族もいるのに」と心配し、少しでも力になりたいとリストの公開を思いついたようだ。

 現在、昼夜逆転しており「(午後)3時前に起きて廃人ですよね、半分」と自嘲気味に話しつつ「でも、いろいろやってるんですよ、自分なりに。もうちょっとしたらいい報告ができるかもしれないので、待っていてください。ミュージシャンで集まって、皆さんの心の支えになれれば。なかなかいいものだと思います」と、水面下で極秘プロジェクトを進行させていることを明かした。

 新曲を含め、さまざまな構想があるが、バンドで集まれないため、思うように進まない部分があるようだ。そうしたストレスを抱えながらも、Takaは「僕は負けませんよ、絶対に!」と宣言。コロナの影響がなくなった折には「次やる時は全力でぶっ飛ばす!」とライブで完全燃焼することを誓った。