ココリコ遠藤「ヒルナンデス!」卒業 ナンチャンに感謝「懐の深さや優しさに助けられた」

2020年03月30日 15時27分

ココリコ遠藤

 お笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造(48)が30日、日本テレビ系「ヒルナンデス!」に出演し卒業を報告した。

 月曜レギュラーの“遠藤課長”として番組内の芸能人バスツアーを率いていた遠藤は、この日のロケで司会の「ウッチャンナンチャン」南原清隆(55)らと浅草、お台場などを回った。

 目黒の八芳園で開かれたお別れパーティーには、紅白歌手の島津亜矢(49)が登場し「さくら」を熱唱。「小峠(英二=43)さんと森三中さんが大好きで、お会いしたくて参りました」とボケると、遠藤は「すみません。あの、おれは。なんて日だ!」と悔しがった。

 スタジオには、お笑いトリオ「我が家」の坪倉由幸(42)が駆け付け「バスツアーで大変お世話になりました。遠藤さんは本当に気を遣われる方で、カメラが止まったところでもゲストの方や僕に話しかけてくださった。9年間お疲れさまでした」と花束を手渡した。

 また、南原は「この番組が始まった時に、遠藤はこんなちっちゃい時から知ってたので、いてくれて心強かった。過酷なロケも盛り上げてくれてね。個人的には今後もよろしく。ぜひ特番で出てもらったり、遊びに来てもらいたい」とねぎらった。

 当の遠藤は「南原さんの懐の深さや優しさに助けられた。自分は振り返ってみたら、何もやってない。これから月曜が暇になるので、CMのお茶出しから入ってカンペとか」と、スタッフ入りを懇願しつつ「9年間有難うございました」と感謝した。