3人組PINK CRES. 新曲に自信「ドレスでバキバキ踊ってる」

2020年02月24日 17時21分

左から二瓶有加、夏焼雅、小林ひかる

 3人組女性ユニット「PINK CRES.(ピンククレス)」(夏焼雅=27、小林ひかる=25、二瓶有加=24)が24日、大阪市の大阪スポーツ梅田事務所を訪れ、2ndシングル「ルーレット」(26日発売)をPRした。

 ピンククレスは、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「Berryz工房」(無期限活動停止中)の夏焼が中心になり、オーディションで選ばれた小林、二瓶との3人で2016年に結成された。

 待望の新曲は、前作と打って変わって「とにかくスピード感がある」という仕上がり。二瓶が「衣装はドレスなんですが、バキバキ踊っているので、そのギャップを感じてもらえたら」と話すと、夏焼は「ミュージックビデオも、前回は1枚目ということでインパクト重視でしたが、今回は『私たちだけで見せる』ということを意識しました。いろんな表情を出せたので、見ていただいた方にも飽きずに楽しんでいただけると思います」と胸を張った。

 意外にもメジャーデビューシングルとなるが「ファンのみんなから『夏焼雅、27歳でメジャーデビューだね』なんて言われて、また気持ちを切り替えなきゃと思いました。Berryzのメンバーからも『良かったね』と言ってもらって、またこうして自分の作りたかったグループでメジャーデビューと言えることがうれしいし、歌を続けていて良かった」と笑顔を見せた。

 3人は新曲を引っ提げ、ライブツアー「Roulette(ルーレット)」を開催する。小林が「今回はとにかく騒ぎたい。シングルと同じツアータイトルで節目になるライブなので、新しいピンククレスを見せたい」と意気込むと、二瓶も「ピンククレスにハマって『沼だな』と思ってもらえるくらい、世界観に引き込みたい」と〝ピンククラス〟と呼ばれる従来のファンのみならず、新規のファンも満足させるつもりだ。

 さらに、夏焼には新しい構想もあるそうで「みんなをびっくりさせたいと思っているので、ぜひライブをお楽しみに!」と宣言した。

 ライブツアー「Roulette」は3月20日に大阪市中央区のOSAKA MUSEで、同22日に愛知・名古屋市のell.FITS ALLで、4月5日に東京・北区の赤羽ReNY alphaでそれぞれ昼夜2公演が行われる。