演歌歌手のみつき愛が25日、東京・新宿区の京王プラザホテルでクリスマスディナーショーを開催。メジャーデビューシングル「カゼニノッテケ」を手掛けた作曲家の岡千秋氏も駆け付けた。
昨年に〝遅咲き歌手〟としてインディーズでデビューし、今年7月にメジャーデビューを果たしたみずき。この日のステージでは、デビュー曲で自身が作詞した「カゼニノッテケ」のほか「六本木心中」などカバー曲を披露。さらに、岡氏をステージの呼び込み「浪花恋しぐれ」をデュエットして、会場を盛り上げた。
みつきは「今年は作詞した楽曲を出すという貴重な体験をさせていただいた。今回のディナーショーもそうですが、テレビやラジオにも多くださせていただいた」と笑みを見せた。来年に向けては「コロナ禍のため、できなかったこともある。その気持ちを一気に出していきたい。全国を回りたいですね」と意気込みを語った。












