SKE・末永桜花が「名古屋行き最終列車」ヒロインに!「目標は松井玲奈さん」

2020年10月13日 21時02分

ドラマ「名古屋行き最終列車」でヒロイン役を演じる末永桜花

 メ~テレ(名古屋テレビ)のドラマ「名古屋行き最終列車~三河線編~」が11月2日深夜0時15分から3夜連続で放送されることが13日、発表され、ヒロイン役のSKE48・末永桜花(18)が同局で会見を行った。

「名古屋行き最終列車」は2012年に当時、SKE48のメンバーだった松井玲奈(29)主演で放送がスタートしたメ~テレの看板ドラマシリーズ。第1弾から第7弾までは松井が主役を演じ、今年1月に放送された第8弾のSKE48メンバー出演回では須田亜香里(28)が主演を務めた。今回は名鉄三河線に位置する刈谷市、知立市、高浜市とコラボした特別編で市民参加型の連作ドラマとなっており、末永は主人公・溝口新(鈴木福)が憧れる東大寺杏璃役を演じる。

「大先輩の松井玲奈さんが出演されていてずっと見ていたドラマ。いつか自分も出てみたいなと思っていました。今回このような機会をいただけて感謝の気持ちでいっぱいです」という末永はこれが初めてのドラマ出演。オーディションで「この役に一番感じが合っているかなと思った」(神道俊浩監督)とヒロイン役に選ばれた。

「すごく緊張したんですけどやってみて本当に楽しいお仕事でした。これからもっと演技力をつけて演技の道へ進めたらいいなと改めて感じました」という末永は目標にしている女優を聞かれると「松井玲奈さんです」と即答。「元から女優さんだったのかなと思うくらい演技が上手で、わたしも松井玲奈さんみたいな演技ができたらいいなと思います」と語った。