カミングフレーバーが配信限定で初の単独ライブを開催 野村実代「私たちの快進撃の目撃者になって」

2020年08月31日 08時37分

単独ライブを行ったカミングフレーバー(2020 Zest,Inc)

 アイドルグループ「SKE48」の9人組ユニット「カミングフレーバー」が30日、名古屋ボトムラインで初単独ライブ「“せ~ので言おうぜ!”~観客一人だけの配信限定ライブ~」を開催。青海ひな乃(19)、赤堀君江(18)、大谷悠妃(16)、鈴木愛菜(16)、田辺美月(19)、中野愛理(19)、西満里奈(20)、野村実代(17)、平田詩奈(21)の9人が「無意識の色」「恋を語る詩人になれなくて」など全17曲を披露した。

 このライブでは当初、抽選で選ばれた観客1人を会場に招待して生配信を行う予定だったが、当選者が体調不良となり欠席。無観客でのライブ配信となった。それでも9人は1曲目の「せ~ので言おうぜ!」から全力でパフォーマンス。「これからも私たちは私たちの力で新しい道を切り開いていきます。そして画面の前の皆さんには私たちカミングフレーバーの快進撃の目撃者になってほしいです。結構大きなことを言っている気がするんですが、私たち9人全員それくらいカミングフレーバーとして一生懸命頑張りたいと思っています」と野村がライブ配信を見ているファンに今後の飛躍を誓った。

 コロナ禍の影響で現在は大人数でのアイドル活動が難しい状況にある。そこで配信ライブやビデオ会議システム「Zoom」を利用した演劇などカミングフレーバーのユニット活動を通じて様々な試行錯誤を重ねていき、それをSKE本体の活動にフィードバックしていく予定だという。新しい生活様式の中でどうやってアイドル活動を行っていくか。今後のカミングフレーバーの動向にも注目だ。