SKE48が「ナゴヤコロナ対策ハートフルメッセンジャー」就任 上村亜柚香「寄り道せず真っすぐ帰る」

2020年08月17日 21時47分

任命式に出席したSKEの3人(2020-Zest,Inc.)

 アイドルグループ「SKE48」とサッカー・名古屋グランパスの公式マスコット「グランパスくんファミリー」が名古屋市から「ナゴヤコロナ対策ハートフルメッセンジャー」に任命され17日、名古屋市役所で任命式が行われた。

 名古屋市では7月中旬から若い世代を中心に感染が拡大しており、SKE48とグランパスくんファミリーは感染予防対策の普及、啓発や感染予防意識の向上に向けてSNSを通じたメッセージの発信や感染予防の呼びかけ活動などを行っていく。任命式にはSKEから斉藤真木子(26)、江籠裕奈(20)、上村亜柚香(16)の3人が出席し、斉藤が名古屋市の河村たかし市長(71)から任命状を受け取った。

 斉藤が「新型コロナウイルスが発生してしばらくたちますが、私たちのような10代、20代の感染が増えているということで、より一層私たちが意識を見直して頑張っていきたいです」と若い世代の予防意識の重要性を訴えれば、江籠も「ファンの皆さんへの予防の呼びかけなど私たちからできることをやっていきたいなと思います」と積極的にメッセージの発信を行っていく。

 上村は「私は密集、密接、密閉の3密を避け、仕事のない日はなるべく家から出ないようにしています。仕事でどうしても家を出ないといけない時は、寄り道をせず真っすぐ帰り、家に着いたらすぐにうがい、手洗いをしてお風呂に入るようにしています」と予防の大切さをアピールした。