STU48岡田奈々プロデュース公演初日「お互い恋の予感を」

2020年01月11日 20時01分

キャプテンの岡田奈々(中央)がプロデュースする新公演を行ったSTU48(C)STU

 瀬戸内7県を拠点とするアイドルグループ「STU48」のキャプテン・岡田奈々(22)がプロデュースする新公演「僕たちの恋の予感」が11日、広島港に停泊中のSTU48号で初日を迎えた。

 約300人のファンが見守る中、石田千穂(17)は「初日公演に選んでいただけたのは、とてもうれしいですし(ファンの)皆さんも初日公演に選ばれし者だと思うので、一緒に最高の一日にしましょう!」と呼びかけた。

 新公演のためだけに書き下ろされた「奇跡という名のストーリー」を含む全17曲を披露。今年初となる4thシングル「無謀な夢は覚めることがない」が1月29日に発売されるとあって、新年早々から勢いを感じる公演となった。

 公演前のゲネプロ後に行われた囲み取材では、プロデュースを担当した岡田が「公演名は最初に曲だったり、全体のイメージを作った後につけさせていただきました」と説明。公演名をどうするか悩んだというが「AKB48グループ総監督の向井地美音ちゃんが助言をしてくれた。『何かステキな歌詞から頂くのはどう?』という意見を頂いた時に『友達でいられるなら』というユニット曲の中の歌詞から取らせていただいた」と告白。

 続けて「皆さんがメンバーを見てキュンとしたり、メンバー同士もたくさん目を合わせてキュンとするポイントが増える公演だと思うので、お互い恋の予感を感じてもらえたらと思ってつけました」と公演に込めた思いも明かした。

 センターの瀧野由美子(22)は「この公演を通じて、みんなとの絆が深まったらいいなと思いますし、題名通り皆さんと恋の予感ができるように一生懸命頑張りたいと思います!」と意気込んだ。