ミニスカ女子大生をあぜんとさせた伊勢谷友介の“禁断症状”

2015年11月01日 10時00分

丸川珠代環境相(左)と伊勢谷友介

 俳優の伊勢谷友介(39)が10月30日、都内で行われた全国リレーフォーラム「つなげよう、支えよう 森里川海」キックオフイベントに出席した。同イベントは、環境省が昨年12月に立ち上げた森、里、川、海を保全・再生するプロジェクトの一環。東京芸大大学院出身で、芸能界屈指の知性派である伊勢谷は「(幼少期に)ゴキブリと気づかずにゴキブリを食卓の母親のもとに持っていった。そしたら『ギャーッ!!』と。それで(ゴキブリを)嫌いになった。ただ、ゴキブリちゃんも(生態系の)一つの循環で生きているんです」と、憎きゴキブリに“ちゃん付け”し、環境保全に関して延べ1時間にわたって熱弁を振るった。

 このイベントの休憩時間ではちょっとした珍事が起きた。

「実業家の顔を持つ伊勢谷は、イベント会場の外で出席者と自ら名刺交換して熱心に議論していた。そこに、伊勢谷の熱烈ファンか、白のミニスカ女子大生が現れて『あのぉ~』と割って入ろうとしたんです」(出席者の一人)

 美女にデレデレと鼻の下を伸ばしてもおかしくはない。だが、伊勢谷は妙にそわそわし始めた。「ちょっと待って! たばこを吸いたい! たばこ!」。そのまま喫煙所に走っていったという。ニコチンが切れたため、補給しに行ったようだ。

「この女子大生もあぜんとしていました。自分の欲望に真っすぐというか」と前出の出席者も苦笑する。この日は当然のごとく、女優長澤まさみ(28)との交際の真偽には言及しなかった。

 プライベートな質問をする報道陣にかみつくことで知られる伊勢谷。実に真っすぐである。