女優・田中美奈子(47)が先月、バラエティー番組でハリウッド俳優に口説かれた過去を明かした後日談がもれてきた。

 先月放送された日本テレビ系バラエティー番組「笑神様は突然に…」でバブル時代の思い出を語った田中が、某ハリウッド俳優に口説かれたエピソードを告白。肝心の実名が伏せられたため「いったい誰?」と話題になったが、ベテラン芸能マネジャーは「ケビン・コスナーですよ。もうかなり昔の話だね。業界で古い人の間では有名な話じゃないかな」と明かす。

 ケビン・コスナー(59)といえば映画「ボディガード」「フィールド・オブ・ドリームス」などが代表作で知られる超大物ハリウッドスター。2人の間に接点はないように思われるが「昔コスナーが来日したときに、関係者の紹介で知り合いになったみたい。コスナーが田中の美貌にひと目ぼれしたらしいよ。かなりの勢いで口説いたが、田中は落ちなかったらしい」と同マネジャー。

 以前にも田中は「ハリウッド俳優に口説かれた」というエピソードを話したことがあるが、今回はなぜこのタイミングで再び口を開いたのか?
「まあ“持ちネタ”となっている部分は否めないが、ここら辺で一発花火を打ち上げようと考えた部分もあったのでは。一昨年末の過激な昼ドラの話題も落ち着いてきたからね。バラエティー用の話題づくりでしょうね」とテレビ関係者。

 2012年に東海テレビ制作で放送された田中主演の昼ドラマ「幸せの時間」(フジテレビ系)は、地上波番組ではあり得ないAVさながらの過激セックスシーンが話題となり、放送倫理・番組向上機構(BPO)から「制作者は国民の教育形成という“公共善”実現の仕事をしているという自覚を持ってほしい」とおとがめを受けた。

 2児の母親となった田中だが、若かりしころのモテモテぶりを知らない世代に伝える意図があるようだ。