ボートレース住之江の「大和ごせ開設7周年記念トランスワードトロフィー2021」は16日、3日間の予選を終了。17日12R「優勝戦」のメンバー6人が決まった。
1号艇・柴田 光(49=群馬)
2号艇・真庭明志(37=長崎)
3号艇・谷川祐一(39=滋賀)
4号艇・湯川浩司(41=大阪)
5号艇・川北浩貴(49=滋賀)
6号艇・吉村 誠(31=静岡)
予選最終日の7R1号艇をきっちり逃げ快勝。得点率トップを守り切った1号艇・柴田の機力が節一級だ。優勝戦は「スタートに集中して逃げるだけ」と今年初Vへ王手をかけた。
そうはさせじと、気合が入っているのが3号艇の谷川だ。舟足は「プロペラをまったく違う形に叩き直して良くなりました。2日目までは1コーナーでコケる感じがあって怖かったけど、調整が当たって乗りやすさが出てきましたね。足も上の下はある。スタートしてからの上がりが良く、スリット近辺の足がいい」と、ここに来て上昇させてきた。
優勝戦は「センター枠なら、もう少し伸び寄りに調整して勝負にいきます!」と気合満々。持ち前の速攻力を発揮して優勝をかっさらうつもりだ。












