ボートレース大村のGⅢ「アサヒビールカップ」は2日、予選の2日目を行った。
ベテラン・平尾崇典(48=岡山)がこの日の2走をまくり差し、逃げで連勝。機は「やっぱり良くない」と不満顔ながら、さすがのハンドルワークには素直に脱帽だ。
また、地元の赤坂俊輔(38=長崎)も「乗っていてスピード感がない」と舟足は物足りない状況ながら、3走オール2連対とリズムの良さが光る。
他では仲谷颯仁(26=福岡)が「出足、回り足はしっかりしているし、伸びも普通はある」と足には自信あり。地元の吉田一郎(53=長崎)も「体感は重いけど、行き足はいいんじゃないかな」と表情は明るい。
一方、初日のドリームレースを制した西山貴浩(34=福岡)は、この日4着2本と不発。初日後半は「行き足が良かった」と話していた舟足にも「レース足がゼロ。ターンで思ったところに届いていない」と実戦足の甘さを嘆いていた。












