ボートレース蒲郡の「名古屋グランパスCUP」が18日、開幕した。
藤原孝斗(28=愛知)は5R、2コースからコンマ08のトップスタートを決め、差しハンドルで追走するも4着。「特訓は河合(佑樹)選手に行かれていたけど、ペラを叩いて行ったらレースでは変わらなかった。伸びに振った分、乗れなかったので、乗り心地を求める」と舟足は改善の余地を残している。
今節は予選2日間の短期シリーズ。「河合選手にまくり差しを決められて6等だけは絶対ダメだと思っていたので、何とかしのげた。欲をいえば2、3等が欲しかったけど、2日目につながったので良かった」と、1走目を4着としたことで2日目の勝負駆けになんとかつながった。
前節の宮島では、5年7か月ぶりの2回目の優出(6着)を果たし、リズムは上向いている。まずは準優勝負駆けを決めたい。












