ボートレース蒲郡の「蒲郡ボート大賞」は17日に準優勝戦3番を終え、18日最終日12Rの優勝戦出場メンバーが決定した。

1号艇・仲口 博崇(48=愛知)

2号艇・金田  諭(42=埼玉)

3号艇・内堀  学(33=東京)

4号艇・佐藤  翼(32=埼玉)

5号艇・河村  了(37=愛知)

6号艇・大橋純一郎(40=静岡)

 機力自慢と言える面々がファイナル=優勝戦に勝ち上がった。選手間で伸び節一級と評判の金田が「いやいや、上位はみんな変わらない。みんなすごく出ている」と語ったほど。

 準優勝戦の11Rで1号艇だった佐藤が2着に敗れたため、V戦絶好枠が巡ってきた地元ベテランの仲口は「チャンスは最大限に生かさないとね。蒲郡の1号艇だし、負けたくない。今回はやりがいがある」と腕を撫す。

 仲口の57号機は前節の平見真彦から連続優出となった。「伸びだけでなく手前もいいし、ターン回りも悪くない。優勝戦のメンバーに入っても負けることはない」と仕上がりには日ごとに自信を深めている。

 河村とともに6月3日に開幕する2節後の当地GⅠ「開設66周年記念」にも参戦予定で「いい流れでいきたいね」とニヤリ。優勝して大一番へ弾みをつけたい。