女優の今田美桜(24)がメークブランド「ファシオ」の新イメージキャラクターに起用され、17日に都内で行われた発表会に登場した。

 純白の衣装で抜群のかわいらしさを披露した今田だったが、目の前に並べられたファシオの新商品のデザインについて「見た目もまずまず」と言い間違いをする。発表会にゲストとして駆けつけた芸人の餅田コシヒカリ(27)から「まずまず?」と鋭くツッコまれ、慌てて訂正した。

 また、今田はコロナ禍におけるメークも紹介。
「アイメークをそんなにするタイプではなかった」が、コロナ禍で「マスクをするので目をメークしたいと変わってきて」。特にマスカラをよく使うようになり「バチバチにつけたいと(まつ毛の)上も下もつけるのがブーム」とにこやかに語った。

 ファシオのCM撮影では階段を3段跳びで下りるシーンがあった。

「普段は3段跳びはしない。下を向かないようにということ(演出)だったので緊張した」と振り返る。「(足元を)見ちゃいけない、3段跳びだと思いながらやっていると、手と足が一緒になった」と照れ笑いを浮かべた。

 私生活にも話が及び、自宅のインテリアを告白。お気に入りは「かわいいチェスト」と明かすと、餅田は「チェアですか?」とガチで勘違いし、「それはイスか」と一人ツッコミ。今田も苦笑いした。