ボートレース大村の一般戦は22日(5日目)、準優進出戦4番勝負が行われ、23日に行われる準優勝戦へ勝ち上がる18強が決定した。
ベスト18には馬場貴也(36=大阪)、太田和美(48=大阪)といったSGタイトルホルダーをはじめ、ズラリと強豪がそろったが、ダークホース、〝好配当の使者〟と目されているのが、11R4号艇で登場する常住蓮(20=佐賀)だ。
昨年5月に〝プロ入り〟した126期の「卒業チャンプ」で、デビュー当時から将来を嘱望されていたが、2節前の児島「ルーキーシリーズ」で待望の初1着をマーク。今節も大外6コース一本での走りながら、大敗なく着をまとめてきっちりと予選突破。昨5日目の準進戦9Rでも、鋭いまくり差しから3着を確保。見事に準優勝戦に駒を進めた。
機力に関しては「足は全体的に良くて、実戦レースに行ったほうがいいかも。引き波の中でも押している」と手応え十分。大一番に向けて「スタートはいいのが行けている。大村の6コースは遠いけど、初優出を目指して頑張ります!」と、闘志を燃やしている。












