ボートレース住之江の「第57回ダイナミック敢闘旗」は11日、予選3日目が行われた。
序盤戦を3連勝として得点率争いの首位を快走していた地元・浜崎誠(41=大阪)は6、2着と乱高下。得点率3位に後退した。それでも、舟足に関しては「出足がいいし伸びも悪くない。乗り心地もいいですし、スタートも決まっている」と、何の問題もないだけに、再逆転での1位通過に向けて、気合が入っている。
一方、代わって首位に浮上したのが萩原秀人(42=福井)だ。2日目から3連勝として一気に上昇気流に乗ってきた。
舟足も「足はだいぶ良くなった。住之江の割に2コーナーも乗りやすいので、乗り心地もいいんでしょうね。あとは回転をしっかり合わせるだけでいいと思う」と、好仕上がりに笑顔を見せた。
予選最終戦は4日目7R5号艇(12Rは一般戦で得点率争いとは無関係)の外枠と、不利枠ではあるが、相手関係が手薄となれば、持ち前の巧みなハンドルさばきを発揮して、トップ通過を手中に収める公算も高くなってきた。












