ボートレースまるがめの「安岐真人杯争奪 瀬戸の大魔神大賞」は2日、予選2日目が行われた。
前検から抜群気配だった中村晃朋が2日目1Rで道中の接戦を制し白星を奪取すると、9Rでは1号艇できっちりと逃げて連勝。「2日目は伸びが落ちたけど、回ってからの二の足、三の足がいい。足は問題ない。あとは自分のハートの問題」と変わらず舟足はトップ級だ。
しかし、この中村に負けじと怪気炎を上げているのが、ベテランの木村光宏(50=香川)だ。2日目は7Rで1号艇からイン逃げ快勝。レース後には「中村晃朋より出ている」と豪語した。
2020年以降はA2級が続いているものの2008年ダービーでは優勝戦に駒を進めるなど、SG戦線でも活躍している実力派。エンジンが出ているとなれば軽視は禁物だ。












