ボートレース福岡の「ばんえい十勝杯」は4日、予選最終日を行う。
地元の楠原翔太(35=福岡)は3日目(3日)3R、5コースからまくり差しが入り切らずに後退したが、4着を確保。2コース進入の後半7Rは、スリットで後手に回って外に締められてバックは4番手争い。しかし、道中で2艇を抜き去って2着でフィニッシュした。
「前半はペラ調整の失敗で回り過ぎ。後半は起こしが鈍くてスタートが遅れてしまった」と苦笑いだったが、舟足は確実に上昇している。「2日目くらいから足はまともになっています。伸びのいい郷原(章平)選手にもついていけるくらいはあるし、レース足はしっかりしている。正味でいい部類になってきたと思う」とニンマリ。
ここまで2、3、2、4、2着とまとめている。近況、落ち目だった73号機の立て直しに成功した。あとはレースに集中して予選突破を狙うだけだ。












