MLBのスターレジェンドたちがドジャースの敗因を分析した。ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦を中継した「FOXスポーツ」の解説者を務めた元ヤンキースのデレク・ジーター氏(52)とアレックス・ロドリゲス氏(51)が、まさかの王者のスイープ負けに独自見解を示した。
ジーター氏は「ドジャースは打てなかったし、投手陣が抑えられなかった。彼らは勢いに乗ったチームにぶつかったんです。野球ではそういうことも起こります。だからこそドジャースファンには彼らがどれだけ懸命に戦ってきたかを誇りに思ってほしい」と話した。
また、ロドリゲス氏は「ドジャースは今年も100勝を上げたが、最後に大きな壁にぶつかった。。ドジャースは7か月間、ずっと強さを見せつけ、ブルワーズは1年間、この瞬間を迎えるために待ち続けた。勝利に飢えていた。体つきや目を見ればわかる」と〝野獣〟と化していたブルワーズの印象を口にした。
さらに「結局のところ、ドジャースはより健康で、より若いチームに敗れたんです。レギュラーに28歳以下の選手が9人もいるがドジャースには1人しかいない。パヘスだけ。両チームはそれぞれ異なる段階にいたということですね」と年齢層の違い、チームの転換期が勢いの差を呼んだと見ている。












