週刊誌上で大胆なグラビアを披露し、「美しすぎる」と大きな話題になっているのが、日本テレビからフリー転身した脊山麻理子アナ(33)だ。ヘアヌードなどさらなる過激グラビア登場にも期待が掛かると同時に、今後はバラエティー番組等への出演も大きく増えそう。「“第2の夏目三久”になれる」との声も上がっている。
脊山は、ニッポン放送で31日に始まる新ラジオ番組「大谷ノブ彦 キキマス!」(月~木、午後1~4時)にレギュラー出演。パーソナリティーを務める「ダイノジ」大谷ノブ彦(41)とともに、番組の顔として大役を任された。
日テレ関係者が振り返る。「やはりあのグラビアのインパクトは大きかった。一部の元同僚の中には、嫉妬交じりに嫌みを言う人もいるが、特に男性スタッフは大方好意的に受け入れているようだ。もともとすごい気さくな性格で、飲み会にもよく顔を出していたから、スタッフ受けはかなりよかった」
2004年に日テレに入社したが、09年に異動となりアナウンサーから外されたのを機に退社、フリーとなった。聞けば「部下に厳しいことで有名だった元上司のお眼鏡にかなわず、事実上飛ばされた格好。それが納得できずフリーの道を選んだ」という。
フリー転身後はあまり仕事もなくパッとしなかったが、グラビアで注目を集めたことをきっかけに評価が急上昇。テレビ局関係者はこう分析する。
「アナウンス技術はあまりあるとは言えないですが、天然ボケでトークは結構面白い。昨年から大手事務所に移籍しましたし、今後バラエティー番組などへの出演は間違いなく増えるでしょう。番組会議でも脊山の名前が挙がることが増えたとか。『どん底を味わうも再ブレークしている夏目のような存在になれるんじゃないか?』と言う関係者もいますよ」
脊山にとって、アナ生活10周年の今年は大きな転機の年となりそうだ。
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