元UFCミドル級ファイターのティム・ケネディ氏が、コンゴでの軍事企業による活動に参加中、複数回銃撃を受け、ファンから回復を願うエールが届けられている。

 英国メディア「デーリー・メール」によると、ケネディ氏は民間軍事会社ブラックウォーターのオーナー、エリック・プリンス氏が設立した傭兵部隊の一員としてコンゴで活動していたが、この部隊が9月17日に待ち伏せ攻撃を受けた。20人が死傷し、47歳のケネディ氏は脚に3発の銃弾を受けたが襲撃から生き延び、ワシントン郊外のウォルター・リード国立軍事医療センターで治療を受けているという。

 144万人ものフォロワーを誇るケネディ氏のインスタグラムには、入院したことを知ったファンから「早く良くなりますように」「回復を祈っているよ」「生きていてくれ」「彼はかっこいい男だ。危険なことをやってのける危険な男であり、同時に心優しい人でもある。君のために祈っている」と、回復を祈るメッセージが続々寄せられている。