日本開催の米男子ゴルフツアー「ベイカレント・クラシック・レクサス」最終日(11日、神奈川・横浜CC=パー71)、首位と8打差の29位タイから出た松山英樹(34=LEXUS)は6バーディー、2ボギーの67。通算9アンダーの21位タイで大会を終えた。

 この日は前半だけで5バーディーの猛チャージ。後半最初の10番でもバーディーを奪ったが、11番以降は失速し、2つのボギーをたたいてラウンドを終えた。

 松山は「昨日(3日同様、フロントナインをうまくプレーできたと思うんですけど。やはり11番以降というところで、難しいなと。風の向きだったり、いろんなところで、すごいタフだったなという感じです」とプレーを振り返った。

 母国開催で大勢のファンからの応援大会を受けた終えて「すごく自分自身が楽しいですし、優勝争いをしてもっとたくさんの方に来てもらえるように、来年は頑張りたいなという気持ちがまた大きくなった」と笑顔で語った。