日本開催の米男子ゴルフツアー「ベイカレント・クラシック・レクサス」2日目(9日、神奈川・横浜CC=パー71)、首位と4打差の12位タイで出た松山英樹(34=LEXUS)は3バーディー、4ボギーの72で回り、通算3アンダーの30位タイへ順位を落とした。

 ラウンド後の松山は「(前半の17、18番で連続バーディーを奪い)いい形でバックナインに入れたと思うんですけど、4番、5番、6番とパー5が2つあって。4番のセカンドのイメージとしては距離的に、もうグリーンには絶対乗せたいようなところで、やっぱりそこでバンカーに入ってしまった。ギリギリ狙って結果が入ってしまったという感じですね」と2日目のプレーを振り返った。

 その上で「ティーショットは安定していた? 悪くないと思いますし、昨日と今日のスコア差ほど状態は悪く感じていない。明日、切り替えて頑張りたいなと思います」と巻き返しへ意気込んだ。