サッカーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)が代表チームから離脱し波紋を広げる中、姉のエルマ・アベイロさんが、ポルトガルに対する痛烈批判に同意した。
C・ロナウドは欧州ネーションズリーグ(9月27日)、2―1で制したノルウェー戦で18年ぶりに出場機会がなかった。9月30日、代表を離脱したC・ロナウドは、自身のインスタグラムで「監督会見、ポルトガル連盟会長との対話を経て決めた。時が来ればポルトガルの皆さんに真実を伝えます」と、投稿した。
こうした状況で、アベイロさんは自身のインスタグラムのストーリーで「CR7(C・ロナウド)にはもっと敬意が払われるべきだった。ポルトガル代表にはもっとしっかりした体制が必要だった。ポルトガルのジャーナリズムには、もっと専門性と、憶測を控える姿勢が求められた。ポルトガル人に関しては……まあ、何事においても最高のものを得るに値しない。私たちは嫉妬深く、見下し屋で、無知であり、CR7以前のサッカー時代のように、かつての平凡さへと戻るに値するのだ。CR7、すべてに感謝!君にはもっとふさわしい扱いがあったはずだ!」と別の人が書いたポルトガルを非難する一文と弟の写真を投稿。これにアベイロさんは「全て言った」と同意する一文を、手を合わせる絵文字とともに書き込んだ。
弟に対する扱いに我慢できなかったようだ。












