タレントの上沼恵美子が27日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。大物俳優が態度を豹変させた〝一言〟を明かした。
番組では俳優の速水もこみちが京都にレストラン「noden.」(ノーデン)をオープンしたニュースを紹介。速水も不定期でシェフとして店に立つそうで、並んでいる客に自ら水を手渡す〝神対応〟を見せたこともあるという。
上沼は「役者さんが違うこと(仕事)をやると、ものすごく腰低くなりますね」と指摘。「やっぱり水商売やったら、そこに来てもらってるお客さんっていうのは、テレビ見てもらってるお客さんとは違うから、すごい神対応」と分析した。
具体例として「藤田まことさんがそうやった」と明かし、「息子さんが中華やってはるとき、ものすごい腰低くかったもん。初めお会いしたときね、ちょっとなんか大俳優やからこっちもビビってたんやけど。向こうも『おう』みたいな感じやったの。で、『藤田さんこの間、豊中の中華行かせてもらいました』って言ったら、『ほんとぉ~?』言うて急にガラって(態度が変わった)」と振り返った。
その上で「この手は良かったな~と思って。やっぱりそうやねん。飲食店で、息子さんがやってるとこ言うたらうれしい。親としては。だから本当にそれがある」としみじみ語っていた。











