U―21日本代表は26日、愛知・名古屋アジア大会準々決勝(豊田)で北朝鮮と対戦。いよいよ決勝トーナメントに入った一戦には、1万8912人がスタジアムに詰めかけた。

 豊田スタジアムは4万人以上のキャパシティーがあるが、16日の1次リーグ初戦は7720人と空席が目立つ寂しい滑り出しとなっていた。それから、キルギスとの1次リーグ第2戦(20日)は1万9205人、タイとの同最終戦は1万8408人と、シルバーウィーク中の休日とあって客足が伸びた。この日は雨模様だったものの、土曜日とあって同じような水準となった。

 日本サポーター席から大きな声援が送られ、大岩ジャパンイレブンの力になったに違いない。