ボートレース津のGⅢ「第13回イースタンヤング」は21日、予選最終日となる4日目が行われた。
4日目8R、佃来紀(25=大阪)は3号艇も4号艇・大場恒季が2コースに進出し、佃は4コース発進。3コースから藤原仙二が果敢に仕掛けるとイン飛田江己が応戦。その内側を機敏にまくり差して白星をゲットした。
4位で予選突破。機力も「直線は普通あるか、くらい。回ってからの足がいいですね。そこも普通よりはいいくらいで、もっといい人はいると思う。ただ自分が成績のいい時の感じにはなっています」と好みの足に仕上げた。
今節出場選手の中では最若手ながら準優は2枠。「運がいいです。今節は展開や流れが良くてツイてますね。準優も展開が向くんじゃないかな」とニッコリ。
まだ9月若松PGⅠ「ヤングダービー」の出場権は持っていない。今大会がGⅠ初出場の切符を手に入れるラストチャンス。ノルマは優勝だ。「準優に乗れたのならワンチャンあると思うので頑張りたいです」。まずは優勝戦に駒を進めてヤングダービー出場につなげる。












