ボートレース津のGIII「第13回イースタンヤング」は20日、予選3日目が行われた。

 砂長知輝(26=埼玉)は4Rでは6号艇で3着。3号艇の後半9Rは3コースから差して白星をもぎ取った。5戦3勝2着1本3着1本のオール3連対。得点率トップに浮上した。

 2027年前期適用勝率は現在、7点オーバー。好調の秘訣は「ペラを石野貴之さんの形に近づけるようにしている。そのおかげでいいリズムでこられている」と明かす。

 今節も「回ってからグイっと押していったし、しっかり伸びていきました」と好仕上がり。特に後半9Rに関しては「スローになりそうだったのでバランスを取っていった。シリーズ後半はスローになることが多そうなので、この状態で勝ち切れたのは大きいですね」と勝負どころの後半戦に向けて大きな手応えをつかむ一戦となった。

 予選ラストは10R2号艇。このまま首位通過から準優→優勝戦と逃げ切って、さらに勢いを加速させる。