お笑いコンビ「紅しょうが」の稲田美紀が、20日深夜放送の「くりぃむナンタラ」(テレビ朝日系)に出演。恋愛のクセが明かされた。

 この日の企画は「紅しょうが・稲田美紀を知ろう」。稲田が恋をすると取ってしまう行動について、仲良しの芸人たちが明かしていった。

 お笑いコンビ「エルフ」のはるは「一人称が『美紀』になる」と回答。合コンで周りの女芸人は名字や芸名だった中、稲田は「美紀」と言ったという。

 はるは「私、ボケだと思って『いや美紀って』とツッコんだら、(稲田に)『ん?』と言われた。タイプの人がいたら『美紀』って言います」と明かした。

「カーネーション」の吉田結衣は、「好きでもない人をイジり倒して、口を開けて笑わなくなる。好きな人に向かっては、口を絶対開けない」と証言。

 これに稲田本人は「緊張してしゃべれない、笑えない」と理由を説明。しかし、一人称が美紀については「合コンで美紀ということがおかしいっていう彼女が変。合コンで稲田と言います?」と反論した。

 しかし、稲田の相方・熊元プロレスは「大阪時代はそんなことなかった。東京来てこれになった」と証言。「大阪時代はちゃんと『あーし』だった」と明かし、笑いを誘った。