〈6R・三馬崇史〉26号機の素性はエース級に次ぐレベル。初戦はスリットで後手に回って5着までだったが「ターンは重いが、直線は米丸選手ともそう変わらない」と本体のパワーを感じ取った様子。スタート先行なら一撃の期待も。6=1―全、6=4―全。

〈9R・西川拓利〉前節の優出エンジンをゲット。初日は大外から展開なく6着に終わったが「回り足はいい。伸びは我慢して回り足を生かしたい」と調整の方向が定まった様子。一発ムードが漂う。5=4―全、5=1―全。

〈10R・藤原早菜〉初日は5コースから4着。スリットは後手に回ったが、伸び返して1Mは差しのハンドル。道中は道中は前を追い上げる勢いで中間着を確保した。ターン回りの安定感が目を引く。4=1―全、4=3―全。