ボートレース尼崎の「尼崎市市政110周年記念 尼崎センプルカップ(開設74周年記念)」は9日、予選2日目を行った。
黒井達矢(37=埼玉)は2R、3コースから最内を差して抜け出し、今節初の1着ゴールを駆け抜けた。
「ターン回りは良くなっていると思います。ただ、スリット近辺の足はいい人と比べたら行かれるし、分が悪いですね。そこを求めて調整したけど、そんなにきてなかったです。出足は自分の好きな感じになっているので、そこを大事にしながら直線を良くしたいです」と出足系統は上々。さらなる上積みを求めて調整を続ける。
当地には、2024年11月のGⅠダイヤモンドカップで優勝戦1号艇に陣取るも、2着でV逸した苦い思い出がある。今節はリベンジへ「準優に乗らないとどうしようもない。まずは準優に乗れるよう頑張ります」と意欲満々だ。
機をしっかり仕上げて予選突破を狙う。












