ボートレース徳山のGⅢ「日刊スポーツ杯争奪徳山オールレディース」は23日、12Rで優勝戦が行われ、小野生奈(37=福岡)がインから逃げ切り今年初Vを決めた。通算27回目の優勝。
進入は枠なり3対3。4カドから寺田空詩が仕掛けてくるが川野芽唯が抵抗。小野は1M先マイを決め、後続を振り切った。「優勝できてホッとしている。いい調整はできたと思う。スタートが早いと思ったけど、行くしかないと思った」と振り返り安堵の表情を見せた。
これで当地は昨年8月ヴィーナスシリーズに続く連続優勝。「徳山は本当に昔から大好きな水面。ファンの方もすごく温かい声援を送っていただけるので、すべてが大好き」と笑顔を見せる。
8月には当地でPGI第40回レディースチャンピオンが開催される。すでに出場権利は獲得しているとあって、真夏の大一番は視野に入っている。「いい経験を積ませてもらったので頑張りたい」と力を込めた。












