【渋井美奈「最近はイコラブさんのライブ映像をよく見て…」】(4月20日掲載)
KSGK(クソガキキャラ)は先輩に言っていただいたのがきっかけで、気づいたらそうなっていました。もともと人見知りでしたが、相手にしてもらえるのがうれしくて、自然とちょっかいをかけるようになりました。周りからは明るく見られますが、意外と冷静な部分もあります。ファンの方と話す時間も今は楽しいし、たわいのない会話も含めて大きな存在になっています。
ステージでは楽しんでいる姿を届けることを一番に意識しています。期待を裏切らないよう、日々の積み重ねや自主練も欠かしません。先輩方の映像を見て学ぶことも多く、自分なりの表現も取り入れています。
最近は=LOVEさんのライブ映像もよく見ています。キラキラした表現や曲ごとの見せ方に引き込まれ、「こういう表情もあるんだ」と考えながら見るようになりました。ファンの方の視点を意識するようになり、ステージに立つ時の考え方も変わってきたと思います。いろんなグループを見ることで表現の幅が広がっている感覚があります。
チームでは場を明るくする役割は自分の一つだと思っています。笑ってもらえるとうれしくて、その空気が広がるのも大事にしたいです。性格は「我が強い」タイプで、自分のことも今の環境も好きです。長所は素直なところで、短所は「悪い意味でピュア」と言われることがあります(笑い)。今年の目標は、自分だからできるアイドルになることです。つくり過ぎず、自分らしさを大切にしながら成長していきたいです。
【市村愛里「HKT48にいる間に写真集を出してみたい」】(4月27日掲載)
もともと負けず嫌いで、粘り強さは自分の中でも大きな部分だと思っています。中学、高校ではバドミントンをしていて、厳しい環境の中で根性は鍛えられました。憧れていた先輩を追いかけて入部して、その中で続けてきた経験が今にもつながっていると思います。
私は神奈川から一人で福岡に来ていたので、研究生の頃は松本日向さんと、3月に卒業した地頭江音々さんが一緒に住んでいた家に、よく行かせてもらっていました。ご飯を食べさせてもらったりして、本当に感謝しています。
最初はうまくいかなくて、いじられるキャラにもなれなかったんですけど、地頭江さんがきっかけをつくってくれて、そこから自分の立ち位置が見えてきました。今は自分が話を振ったり、ツッコミを入れたりすることが増えて、周りを見る意識はかなり変わったと思います。
MCも最初は全然できなくて、先輩に助けてもらってばかりでした。今は後輩から「どうやったらうまく話せますか」と聞かれることもあって、すごくうれしいです。自分も同じように悩んできたので「大丈夫だよ」と伝えるようにしています。大内梨果ちゃんや渋井美奈ちゃんから相談を受けることもあって、そういうやりとりも大切にしています。
将来についてはこれまであまり考えずに来たんですけど、最近は少しずつ意識するようになりました。HKT48にいる間に写真集を出してみたいという目標もありますし、これからもっと自分のことを知ってもらえるように、一つひとつを大切にしながら頑張っていきたいです。













