お笑いコンビ「TKO」の木本武宏が26日、ABEMA TV「ABEMA的ニュースショー」に出演。コワモテ俳優にすごまれた恐怖体験を打ち明けた。
「思わずゾッとした体験」というトークテーマになり、木本はある日のサウナでの出来事を回想。「隣に僕より年配の方がいらっしゃって、先に出て行かれた。で、サウナに小さい小窓があって、そこから見えたんですけど、僕が見た時はそう思ってしまったんですけど、汗を流さず水風呂に入られたんです。すごく狭い水風呂やったんで、僕もそんなのほっときゃいいんですけど、ちょっと注意しようと思って」と振り返り始めた。
MCの千原ジュニアが「ほっとけないですもんね」と相づちを打つと、木本は「言い方で言うたら、『(強めに)すみません!』っていう言い方にしたんですよ。『すみません!』って言うたら、その方がパッて『あぁ?』って振り向いたら、白竜さんやったんです…」と顔面蒼白で告白。
ジュニアが「ホンマの? 〝白竜さんみたいな人〟じゃなくて?」と驚くと、木本は「本物の白竜さん。『あぁ?』って振り向かれて、僕もすみませんの種類、急いで変えようと思って『すみません、TKO木本です。おはようございます』っていう。あいさつのすみませんに変えたんですけど…」ととっさにおとなしい口調に変えたと話した。
さらに木本は「僕反省しないとダメなのは、後で行動を見た時にちゃんと流してあったんですよ、汗を」と証言。ジュニアが呆れたように「ええ!?」とつぶやくと、木本は「サッサッサッって流してはったんです。僕がその角度で見えてなかっただけで…。だから僕はただ単に、しょうもない正義心で余計なこと言おうとしたヤツなんです。白竜さんは何にも悪くないんです! めちゃくちゃ怖かったです」と声を震わせた。
ジュニアが「それは木本さんが裏取れてないわけですから。冤罪ですよ」と突き放すと、木本は「すいませんでした!」と頭を下げていた。












