お笑いタレントのヒコロヒーが17日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。最近感動したことについて語った。
それは4日に放送されたTBS系「オールスター感謝祭 26春」での出来事。同番組の名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」への参加希望者が9人しかいなかったことに、サブMCの島崎和歌子が〝激高〟したと話題になった。
この場面について「感謝祭」に参加していたヒコロヒーは「スタジオも大爆笑なんですよ。でも本当に言い方とか、言ってるワードとか、そのお顔つきとかが、もう本当に見事。すべてがもう、ウワ~!っと思って。私はもちろん最初の方は、『和歌子さん落ち着いてください!』とかって、一生懸命後ろの方でやるわけなんですけど、なんか見てるうちに、どんどん胸打たれてきて。『染み入るな…』みたいに思って」と島崎の対応に感動したと告白。
さらに「なんかもうカッコいいじゃないですか。だから和歌子さんは30年ね、18歳からずっと感謝祭、当時の(島田)紳助さんのMCの時から横でずっと、守り続けてきたその番組にかける思いみたいなのも。もちろんね、スタジオの皆さんは笑ってますし、視聴者の皆さんも笑ってるんですけど、なんか本当になんかそれをこう、どんどんこう…『あ、カッコいい』みたいな。『和歌子さんカッコいい…』みたいになってきて」とその背景を考えるうちに感動の度合いが増したと明かした。
その後も、どんどん島崎と「ミニマラソン」の間にある物語を妄想し「『そうか、それはそうだよな。この方にとってのこの番組…』『マラソンをずっと走って…』『だから和歌子さんはいつも裏でも、(ヒコロヒーと同じ事務所の)森脇(健児)さんのことをずっと褒めてくださってるのか』と。森脇さんのことを褒めてくださってるのはマジで和歌子さんしかいないんで。なんか、『そういう思いがあって、ずっと和歌子さんは森脇さんのことをお褒めしてくださってたのか』なんて思って、で、こうちょっと鼻の奥がツーン…みたいな。胸が熱くなった」と振り返っていた。












