俳優の黒木華(36)、野呂佳代(42)、松下洸平(39)が14日、都内で行われた20日スタートの新ドラマ「銀河の一票」(フジテレビ系、月曜夜10時)の制作発表会見に登場した。
このドラマは、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の主人公(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む〝選挙エンターテインメント〟。
黒木は秘書役に初挑戦。「秘書が何をされているのかもわからなかったので、それを教えてもらうところから始めた」と明かし、「わかりやすく政治のことを説明しなきゃいけないのが、おもしろくもあるけど大変」と語った。
松下は、主人公の幼なじみで与党の若手国会議員役だ。役について「すごいかっこいい人かなと思ったけど、ちょっと様子がおかしい。独特のワードチョイス」と話し、「出てくる登場人物が何を考えているのか考察しがいがある」と呼びかけた。
そんな中、黒木と松下は、野呂に「都知事になってほしい」という。松下は「話してて楽しい。人との距離感が絶妙で、居心地がいい」と人柄を絶賛し、黒木も「私たちの話をきちんと聞いてくれて、向き合ってくれそう」と笑顔をみせた。
一方の野呂が、都知事に望んだ人物は、お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢。森田について「ゴシップ能力がすごい。不透明なことがあったら、おもしろおかしく暴露してくれたらいいな」とニヤり。しかし「でもいい加減なところもあるので、そこはちょっとやっぱり…」と顔をしかめて笑いを誘った。












