お笑いタレントの宮川大輔が4日放送の関西テレビ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」に出演。内村光良からもらった〝優しい電話〟について語った。
日テレ系「世界の果てまでイッテQ!」で共演する内村と出川哲朗の話題になると、宮川は「内村さんとか出川さんって、やっぱりあんまり吉本にいはらへんタイプ」と指摘し、「普段でも、出川さんはあんまり変わらないですけど、内村さんとか海外一緒に行っても、朝とかよう後ろに手組んで散歩してはるんですよ。イタリアとか」と証言。
その散歩でよく写真を撮っているといい「そんないい景色ですか?っていう写真撮らはって(笑い)。それ言うんですよ。『写真撮ってはりましたよね? あんなんどうしてはるんですか?』って言ったら、『家で見るよ』って。『えー! すぐゴミ箱やないんですか?』言ったら、『ゴミ箱じゃないよ』みたいな」と静かな口調での対応を再現した。
MCのハイヒール・モモコが「静かな感じなんや」とうなずくと、宮川は「そうですね。でも優しいですね。ちょっとロケで体張らなあかんやつとかあったら、お電話してきてくれて。『絶対やる必要はないよ』とか、『自分で決めてやったらいいよ』って。『全然ノーって言ってもいいんだからね』とか、お電話いただいたりして。『いやいや、でもやらせてください』と」と打ち明けた。
かたや出川については「出川さんはあのまま。あと、お笑いに熱いですね。だから、こないだチャンカワイ、(ロッチの)中岡、出川さん、僕で飲みに行った時とかは、全員のロケについて、永遠その話をしながら、お酒飲んでました」と振り返った。












