ボートレース徳山の「日本トーター杯争奪戦」は5日、12Rで優勝戦が行われる。

 3日に行われた準優11Rは1枠・吉川貴仁(32)と2枠・中山将(34)の三重コンビでワンツー決着。ともに優勝戦でも好勝負できる舟足だ。

 2人とも5日にそれぞれ地元でお花見の予定だったが、悪天候予報で4日の開催が中止・順延となりキャンセルに。中山は「仕方ないですね。5枠でも自分でしっかり攻めて、空いているところを突きたい」と優勝戦へ向けて戦闘モード。

 一方の吉川は「実は今節前にお花見に行ってきたので別にいいです。2分咲きくらいだったけど」と笑わせる余裕ぶり。最後も自然体で臨む。