ボートレース津のGⅠ「津ダイヤモンドカップ」は3日、予選2日目が行われた。
黒井達矢(37=埼玉)は2日目9R、5コースから6着。それでも「整備で上積みはできてる。伸びも普通くらいには。新品リングも2本替えたので、どうかですね」と舟足の底上げには手応えありだ。
今年2月多摩川GⅠ関東地区選では「この年でノンタイトルでは、記念に呼ばれなくなる。SGとか記念の出場回数も、20代の時と比べれば減ってる現状もあるので」と胸中を告白。
その一方で、突き動かす原動力も。「弟子の存在が大きい。根岸(真優)、(石田)貴洋、(青木)蓮が育ってきて、記念で一緒に走りたい。地区選とかで、須藤(博倫)さんと(中田)竜太の師弟関係を見てて思いますし」と、同支部の仲間に影響を受けているという。
3日目は5R1枠1走。名前は黒井でも〝白い〟カポックで着実にポイント加算を狙う。












