ボートレース下関の「KRY山口放送杯争奪戦」は27日、予選2日目が行われた。
大沢普司(51=群馬)のDランク70号機は前検から足色低調。プロペラで上積みを図ったが、初戦は「曲がれなかった」で5着。初日後半は「乗れるようになったけど回ってからの足がなかった」と4着に終わり前途多難を予感させた。
それでも1号艇の2日目5Rで逃げ切り反撃態勢。「足に寄せて行ったら乗り心地が落ちていた。ここからいつものようにバランスを取って行く」と調整の方向は見えてきた。
息子の126期スーパールーキー・風葵も現在はA1復帰ペース。「息子にもっと努力しろと言ってやってよ」と言う大沢だが、まずはオヤジがA1をキープして威厳を示したいところだ。












