お笑い芸人の千原ジュニアが22日、報道番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA TV)に出演。4月から導入される自転車の「青切符」制度についてコメントした。

 道路交通法の改正により、4月から自転車の交通違反を取り締まる制度が大きく変更され、信号無視やスマホなどの〝ながら運転〟といった交通違反が青切符の対象となり反則金が科されることになる。

 ジュニアは普段自動車を運転している立場から、イヤホンを装着しての自転車運転が一番危険を感じるといい「俺、(普段運転している)旧車はまだあれですけど、普通に妻が乗ってる車たまに乗ったりすると、めちゃめちゃエンジン音も静かやし。全部気づいてはらへんもんね」とゲンナリ。

 さらに「あと、一旦停止もしはらへんから、自転車。あれも取り締まってほしいな」と要望した。

 これに、普段自動車を運転しないというマンボウやしろが「でも大体の方は一旦停止のところで少し緩めて、様子見て、みたいな。エンジンついてるものよりは、だいぶ人間に近い速度のコントロールできるじゃないですか」と応じると、ジュニアは「いやいやいや、そんなことないで。全然!」と反発し、「車乗っへんからちゃうわ、感覚が。めちゃくちゃ怖いよ。今のチャリンコなんて、(電動アシストで)ヒューン!って行くやん。めちゃめちゃ怖いし。バンバン来る」と訴えた。

 また、自転車と同じぐらい危険と感じるのが電動キックボードだそうで「もうマジでヒヤッとしたの今まで3回ぐらいある。逆走で突っ込んできて。いやもう、あれこそちゃんと運転免許持ってる人しか、とかにしてもらわないと」と主張していた。