お笑いコンビ・たくろうが、21日までに更新されたユーチューブチャンネル「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」にゲスト出演した。
たくろうは昨年の「M―1グランプリ」で優勝。特に最終決戦で披露した「ビバリーヒルズ」というネタは、審査員を務めたアンタッチャブルの柴田英嗣が「100点付けてもいいくらい」と絶賛するほどの大ウケだった。
ただこのネタができたのはM-1決勝の直前である10~11月だったという。赤木裕が「チェリー大作戦とやったユニットライブで(できたネタ)」と明かすと、木村バンドは「キャパも40もないぐらいの」と、少数のお客さんの前でできたネタだと話した。
ただM―1では大ウケだったが、事前にネタをかけたところ全くウケないこともあったという。赤木は「営業とかでもやってみたりもしたんですけど、全然ウケない」と明かした。
鬼越トマホークの良ちゃんが「あれやってウケない現場もあったってこと?」と聞くと、木村は「全然あります」。赤木は「くまだまさしさんと2組の営業で…。(くまだが)信じられないくらいウケてはって、僕らがスベって」と明かした。
赤木は続けて「メッチャ不安はあったんです。このネタ大丈夫かっていう…。初見の人に見せて笑ってもらえるネタなんかっていうのはあったんですけど」と、M―1でやるかどうか悩んだと話していた。
そのため最終決戦の直前、木村に「やめへん?」と言ったというが、木村は「いや、ビバリーヒルズで」と答えたという。木村は「何となく今日の雰囲気やったらハマるんじゃないかなと思ってたのと、台本がすごい2組が残ってて。エバースもドンデコルテも」と説明したうえで、「じゃあまあ真逆行った方が…。大トリでもあったんで、優勝とかよりまず売れたいというか」と話していた。












