俳優の風間俊介(42)が18日、東京・豊洲のCREVIA BASE Tokyoで行われた「ピクサーの世界展」(20日から)メディア向け先行内覧会に登場した。

 本展は、ピクサー・アニメーション・スタジオの作品の世界を再現し、誰もが物語の主人公になりきれる没入型体験イベント。

 スペシャルサポーターの風間は、芸能界きってのディズニー&ピクサー好き。就任を「うれしくて仕方なかった。ピクサーの世界に飛び込んでいける喜びに震えた! スペシャルサポーターをやらせていただける幸せを感じている」と大喜びで語った。

 展示は「直接触れていい物もたくさんあるし、香りもするし、その世界を旅している観光客のよう。時には、その世界の住人になった気持ちにさせてくれる展示だった」と大興奮。

 その中で「映画『カールじいさんの空飛ぶ家』の家が丸ごとある。本来あの家は特別な場所なんですけど、そこに入れてもらえたという高揚感がすごい」と話した。

 改めて「本当にこのピクサーの世界を作ってくれたすべてのクリエイターに感謝している」といい、「ピクサーを愛している人ほど、楽しめる。立っていられないくらいの感動がある」と呼びかけた。

 グッズも紹介。「ステキなグッズが山ほどある。僕は、巻物のようなレシートを作り出すと思います」と、力を込めた。