演歌歌手の真田ナオキが13日、神奈川・相模女子大グリーンホールで「真田ナオキ バンドコンサート 2026in相模原」を開催。4月にリリースされる新曲「陽が沈む前に…/プリメリア ラプソディ」を初披露した。

 真田にとっては2026年に入って最初のコンサートで「コンサートをしていないとすごく寂しい思いもあった。この1、2か月は制作だったりとか、自分のビジョンを固めたことで、昨年以上に飛躍出来たら」と意気込んだ。

 ステージではオリジナル楽曲「246」や新曲「陽が沈む前に…」など22曲を熱唱。新曲について真田は「男性の人生の旅の中で迷いだったり、叫びだったりが込められた曲で、ゆったりなテンポなんですが、いままでのオリジナル曲の中では、いろいろな気持ちとか思いが乗っている曲」だという。

 また、大のヤクルトファンである真田は侍ジャパンで活躍する村上宗隆選手のユニフォームを着て登場。WBCをリアルタイムでは見れていないが「一人で大きな声を上げている」と盛り上がっているという。村上は東京ラウンドで本塁打を放ったが、「新曲でヒットを飛ばして、誰もがサビだけでも口ずさめるようなホームランを飛ばしたいと思います」と語った。