お笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇(42)、シュウペイ(38)が4日、都内で行われた「はたらく人ファーストアワード 2025」授賞式に出席した。

 居酒屋アルバイトで出会ったという2人はこの日、腰にエプロンを巻いた居酒屋店員スタイルで登場。松陰寺は「12年売れなかったんで、テレビに出るようになってからまだキャリアが浅い。世に出始めて1~2年はね、月末になると『シフト出さなきゃ!』って思うんですよ。やっと(感覚が)抜けてきました」とバイト時代に思いをはせながら語った。

 また「一緒に働きたい人」を聞かれると、シュウペイは「芸能界の大親友、『WEST.』の中間淳太くんですね」と同い年の中間を指名。「一緒に仕事した時に、気配りも素晴らしかったし、アイドルとしてのキラキラ感。僕がマネージャーになってサポートしたい。幸せな1日を一緒に過ごせるんじゃないかと」と理由を話すと「ディズニーとか好きなので、常に淳太くんの大好きなドナルドの人形を差し出して、どんな仕事も頑張ってもらう」とマネジメント案まで想像した。

 一方の松陰寺は「侍ジャパンの井端(弘和)監督と仕事がしたいです」と回答。「井端監督って、背中で見せる監督っていうか。どっしり構えてらっしゃって、あの雰囲気も良いな」と印象を語った上で「まずは球団職員として、大谷(翔平)選手のスポーツドリンク運びであったり、そういうところからやらせていただいて、最終的には7番サードくらいで入りたいと思います」と野望を口にした。